正の整数 n に対し,正の整数 f(n) を
f(n)=k=1∑ngcd(k,n)
により定義します.このとき,
ord2(f(n))=22023+2056
を満たす正の整数 n のうち 10000 番目に小さいものを M とします.M は正の奇数 a と非負整数 b を用いて a×2b と一意に表せるので,a+b を素数 1009 で割ったあまりを求めてください.
ただし,正の整数 ℓ,m に対し,gcd(ℓ,m) は ℓ と m の最大公約数を,ordp(m) は m が素数 p で割り切れる最大の回数をそれぞれ表します.